ニキビ跡に効果的なオススメの化粧水・美容液【厳選7選】

ニキビ跡におすすめの化粧水

ニキビ跡ができてしまうと、なかなかキレイに治らずに気分が重く滅入ってなってしまいますね。

症状がひどい場合は、皮膚科でレーザー治療などが必要ですが、そこまでではない場合、化粧水や美容液などを使って、ケアしていくことも効果的です。

ニキビ跡の化粧品選びでは、肌に優しく、潤いが保てることが第一です。なぜなら、本質的には正常なターンオーバーを何度も繰り返す必要があるからです。

その上で、ニキビ跡に有効な成分がバランス良く配合されている化粧水や美容液、クリームなどを選ぶようにしましょう。

このページでは、ニキビ跡の種類と、ニキビ跡になってしまう理由を解説し、それぞれの症状ごとに、自信を持っておすすめできる化粧品だけ厳選して紹介しています。

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ニキビ跡の種類とプロセス

ニキビ跡には、「赤み」「色素沈着(シミ)」「クレーター(凸凹)」「しこり」「ケロイド」の5つのパターンがありますが、まずはそれぞれのニキビ跡ができるプロセスを簡潔に説明します。

赤み

ニキビの炎症により、毛穴の奥の毛包周辺の細胞が破壊されてしまうことがあります。すると、損傷した皮膚を修復しようと毛細血管が周囲に集まります。その結果、集まった毛細血管が赤く見えるのがニキビ跡の赤みです。

色素沈着

赤みの場合より、さらに炎症が進み真皮層まで進行してしまうと、血管が損傷してしまうことがあります。真皮層で流れた血液が、赤黒い色素沈着となりニキビ跡として残ることがあります。

また、ニキビができると表皮の基底層でメラニンが大量に生成されます。炎症が長引き、重症化すると、真皮層までメラニンが届いてしまい、結果として茶色いシミが残ってしまうことがあります。

クレーター

炎症が長引き、深くなってくると、白血球が炎症を抑えようと活発に働きます。白血球は、アクネ菌だけでなく皮膚細胞も破壊してしまいます。これが真皮層で起こると整った皮膚の再生が難しくなり、凸凹な肌として残ってしまうことがあります。

しこり

真皮層まで炎症が元となり、皮膚細胞が破壊されると、体がコラーゲン線維を生成して損傷を受けた皮膚を修復しようとします。過剰にコラーゲン線維が生成されてしまい硬くなってしまったものがニキビ跡のしこりです。

ケロイド

稀にやけどの跡のようなケロイド状のニキビ跡になってしまうことがあります。これは体質などが関係している為、全ての人がなるわけではありませんが、しこりと同様に肌の再生機能の乱れが原因といわれています。

ニキビ跡におすすめの化粧水・美容液

まず、断っておきますが、化粧水や美容液でケアできるのは、症状の軽い場合のみです。

赤みや軽い色素沈着、軽い凸凹は改善できたとしても、激しいクレーター肌などは、レーザー治療を行うなど、美容皮膚科などで適切な治療を行わない限り改善は難しいものです。

ニキビのスキンケアは化粧水・美容液で「繰り返すニキビでニキビ跡を増やさない」、「今あるニキビ跡の状態を改善していく」ことが大きな目的です。

適切なスキンケアで肌のターンオーバーを正常にし、促進することは、ニキビ跡の改善にも役立ちますし、ニキビができない肌をつくるためにも重要です。

また、同時に生活習慣や食生活も改善していくことが大切です。

しかし、ニキビ跡で悩んでいる場合、1日でも早く、少しでも改善したいというのが本音だと思います。

そこで、このページでは、医薬部外品の化粧水や美容液に配合が認められている美白成分など、より効果が期待できる成分と、おすすめの化粧水・美容液を紹介していきます。

赤みの残ったニキビ跡に良い成分

赤みの残ったニキビ跡には、保湿成分と美白成分が配合されたものを選びましょう。また肌に優しい植物由来の抗炎症成分が配合されているものもおすすめです。

具体的には・・・

  • ビタミンC誘導体・・・皮脂の過剰分泌を抑える。シミ・くすみの予防・改善(美白効果)。コラーゲンとセラミドの合成を促進する。
  • コラーゲン・ヒアルロン酸・セラミド・・・保湿成分
  • アミノ酸・・・保湿成分。肌の角質層にあるNMF(天然保湿因子)の主原料
  • グリチルリチン酸・・・炎症を抑える
  • 天草根エキス・・・炎症を抑える

ビタミンC誘導体は、人によってはピリピリと刺激を感じる場合があります。肌の奥まで届いている証拠でもありますが、敏感肌の人などは低濃度のものを使うなど慎重に使用してください。

赤みの残ったニキビ跡におすすめの化粧水

先に説明した成分の入っているもので、評判の良い化粧水を厳選しました。

VCローション

vcローション
成分:ビタミンC誘導体、高機能ビタミンA、ビタミンE誘導体、グリチルリチン酸ジカリウム、プラセンタなどを配合。

公式サイトはこちら

オルビス薬用クリアローション

オルビスクリアローション天草由来のグリチルリチン酸ジカリウム、浸透型コラーゲン配合(コラーゲン・トリペプチド F)、ヨクイニンエキス配合などを配合。

100%オイルカット処方で安心して使えるのと、継続しやすい価格帯も人気がある理由です。

公式サイトはこちら

色素沈着が起きたニキビ跡に良い成分

色素沈着が起こったニキビ跡には、美白成分や肌のターンオーバーを促進する成分が配合されたものを選びましょう。

具体的には・・・

  • ハイドロキノン・・・高い美白効果のある成分。
  • トラネキサム酸・・・肝斑(いわゆるシミ)を改善する成分。抗炎症作用もある
  • プラセンタエキス・・・ターンオーバーの正常化
  • ビタミンC誘導体・・・皮脂の過剰分泌を抑える。シミ・くすみの予防・改善(美白効果)。コラーゲンとセラミドの合成を促進する。

ハイドロキノンは高い効果がありますが、刺激が強い成分ですので、敏感肌の人はパッチテストなどで問題ないことを確認してから使用するようにしましょう。

色素沈着が起こったニキビ跡におすすめの化粧水・美容液など

b.glen(ビーグレン)

ビーグレン・美白ハイドロキノン(クリーム)や、高濃度(7.5%)のピュアビタミンC(美容液)を配合。

化粧水からクリームまで、全てQuSomeというビーグレン独自の浸透技術が採用されています。

かなりお得な美白に特化したトライアルセットから試すことをおすすめします。

公式サイトはこちら

アンプルール

皮膚医が開発したドクターズコスメ。新安定型ハイドロキノンやビタミンC誘導体、トリプルセラミドなどを配合。

本品は高価ですが、トライアルは6500円相当の容量で1890円(税込・送料無料)なので試しやすいです。

公式サイトはこちら

リプロスキン

リプロスキン
リプロスキンは、独自の浸透技術(ナノ乳化、ブースター)で浸透力を高めた、ニキビ跡用の化粧水です。

成分は、ニキビの炎症を抑えてくれるグリチルリチン酸ジカリウムと、メラニンの生成を抑え、色素沈着を防ぐ美白成分のプラセンタエキスがメインですが、保湿成分のコラーゲンやヒアルロン酸などもバランス良く配合されています。

導入化粧品として使用する人も多く、浸透力が高いため、弾力のある肌になると評判も良いニキビ跡用の化粧水です。

公式サイトはこちら

 クレーターの凸凹が気になるニキビ跡に良い成分

クレーターは程度にもよりますが、改善のためには、正常なターンオーバーを何度も繰り返しながら、弾力とハリのある肌を作っていくことが大切です。

具体的には・・・

  • セラミド・コラーゲン・ヒアルロン酸・・・保湿成分
  • ビタミンC誘導体・・・皮脂の過剰分泌を抑える・美白効果
  • FGF(線維芽細胞増殖因子)・・・真皮のコラーゲン生成を助ける
  • 水溶性プラセンタエキス・・・ターンオーバー促進・美白・抗炎症

肌にぷるぷるした弾力と潤いがあると、凸凹が目立たなくなります。また正常なターンオーバーのためにも保湿を最重要視しながら、ターンオーバーを正常化していきましょう。

クレーターのニキビ跡におすすめの化粧水・美容液など

ビーグレン・ニキビ跡ケアプログラム

ニキビ跡セット
ビーグレンのニキビ跡ケアプログラムセットは、ニキビ跡を改善するためのセットです。

美容液のCセラムには高濃度(7.5%)のピュアビタミンCを配合。

クリームには、肌に弾力を与えるポリアミン、押し返すようなハリを与えるアップレビティ、肌の強さをサポートするラミリン、バリア機能を強化するアクアエクストリーム、肌本来の力を引き出すハイビスカス花発酵液などを配合。

使えば良さが実感できるセットです。トライアルセットでお得に試せます。

公式サイトはこちら

アクレケア

アクレケアアクレケアは、ニキビ跡の赤みや色素沈着、凸凹をケアする為の美容液です。

美容成分が詰めこまれた美容液ですが、特に卵殻膜が配合されている点が大きな特徴です。

卵殻膜には、色素沈着を薄くする作用があるシスチンの含有量が多く、18種類のアミノ酸やコラーゲン・ヒアルロン酸などを自然含有しています。

他にも保湿力がヒアルロン酸の10倍の月下香エキスや、皮脂バランスを整え、ビタミンC含有量が優れた天然美白成分のカムカム・ヒアルロン酸・天草エキスなどを配合。

公式サイトはこちら

「ビーグレンニキビ跡ケアプログラムセット」「アクレケア」は、「赤み」「色素沈着」「クレーター」と、どの症状の人にもおすすめです。

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