ニキビ跡の赤みにおすすめの化粧水5選

ニキビ跡の赤みにおすすめの化粧水

ニキビがひととり治まった後で、残った赤みは、そのままにしておくと、色素沈着してしまったり、治りづらいニキビ跡になってしまったりするリスクがありますので、できるだけ早くケアしてあげることが大切です。

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ニキビの後に赤みが残る原因

まず、ニキビの後に赤みが残る原因を知っておきましょう。

  1. 毛包周辺の細胞が壊れてしまう
  2. 損傷を受けた細胞を修復しようと毛細血管が患部に集中して増加
  3. 集まった毛細血管が赤く見える

ニキビ跡の赤みは上記のステップで起こります。

詳しく知りたい人は、下記のページも参考にしてください。

ニキビ跡の赤みを治すなら正常なターンオーバーが鍵
ニキビ跡の赤み。すぐにでも治したいのに「なかなか治らない」と悩んでいるのではないでしょうか。見た目では赤ニキビが肌の奥にあるように見...

ニキビ跡の赤みに有効な化粧水

ニキビ跡の赤みは、ターンーバーを繰り返すうちに徐々に良くなっていきます。質の高い睡眠や食生活などともに、赤みに有効な成分が配合された化粧水などを使用したスキンケアがおすすめです。

ニキビ跡の赤みに有効な成分

  • ビタミンC誘導体・・・抗酸化作用、美白効果。肌に吸収しづらいビタミンCを吸収させやすくしたもの
  • レチノイン(ビタミンA)・・・表皮のターンオーバー促進、皮脂の抑制など
  • トラネキサム酸・・・メラニンの発生を抑制して色素沈着を予防する
  • グリチルリチン酸・・・炎症を抑制する作用がありニキビケア商品に良く配合される成分
  • ハイドロキノン・・・メラニン色素の生成の抑制とメラニン色素を淡くする美白成分
  • カモミラエキス・・・カミツレの花から取り出した幹細胞エキスで、肌の新陳代謝を促す

上記のような成分が入った化粧水を選べば、ニキビ跡の改善にプラスになります。また、肌のターンオーバーを正常にしていくことがニキビ跡の赤みを消すことにつながりますので、保湿力が高いということも重要なポイントです。

また、肌の健康状態によっては、肌に合わず、刺激を感じたり、赤みが起きたりすることもないわけではありませんので、肌の状態を見極めながら使用することをおすすめします。

VCローション

vcローション成分:ビタミンC誘導体、高機能ビタミンA、ビタミンE誘導体、グリチルリチン酸ジカリウム、プラセンタなどを配合。

公式サイトはこちら

オルビス薬用クリアローション

オルビスクリアローション天草由来のグリチルリチン酸ジカリウム、浸透型コラーゲン配合(コラーゲン・トリペプチド F)、ヨクイニンエキス配合などを配合。

100%オイルカット処方で安心して使えるのと、継続しやすい価格帯も人気がある理由です。

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b.glen(ビーグレン)

ビーグレン・美白ハイドロキノン(クリーム)や、高濃度(7.5%)のピュアビタミンC(美容液)を配合。

化粧水からクリームまで、全てQuSomeというビーグレン独自の浸透技術が採用されています。

かなりお得な美白に特化したトライアルセットから試すことをおすすめします。

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アンプルール

皮膚医が開発したドクターズコスメ。新安定型ハイドロキノンやビタミンC誘導体、トリプルセラミドなどを配合。

本品は高価ですが、トライアルは6500円相当の容量で1890円(税込・送料無料)なので試しやすいです。

公式サイトはこちら

リプロスキン

リプロスキンリプロスキンは、独自の浸透技術(ナノ乳化、ブースター)で浸透力を高めた、ニキビ跡用の化粧水です。

成分は、ニキビの炎症を抑えてくれるグリチルリチン酸ジカリウムと、メラニンの生成を抑え、色素沈着を防ぐ美白成分のプラセンタエキスがメインですが、保湿成分のコラーゲンやヒアルロン酸などもバランス良く配合されています。

導入化粧品として使用する人も多く、浸透力が高いため、弾力のある肌になると評判も良いニキビ跡用の化粧水です。

公式サイトはこちら

化粧水だけでは治らない?

ニキビ跡の赤みに良い成分が入っている化粧水を使用することは、ニキビ跡の赤みを消すのに役立ちます。しかし、安易に化粧水だけで「すぐ治る」とは思わないようにしましょう。

ニキビ跡は、ターンオーバーを繰り返す中で少しずつキレイになっていくものですから、その手助けをする化粧水を使用するだけでなく、睡眠の質を高めたり、食生活の見直しも重要です。

また、どの化粧水でも「悪化した」という意見はあるものです。成分によっては肌に合わない人もいますし、肌の状態によっては刺激になる場合もあります。

化粧水なので比較的安全に作られています(害があるほど成分を配合できない)が、それでも刺激が強く化粧水によって赤みやかゆみなどが発生する場合は、肌のバリア機能が弱まっている可能性が高いです。

そういった場合は、洗顔料を使用しない洗顔や、保湿のみに特化した化粧品を使用するなどして、肌の状態をある程度整えてからケアすることをおすすめします。

また、症状がひどい場合は皮膚科でしか処方されない「ディフェリンゲル」や「ベピオゲル」と言った薬や、「ピーリング」「レーザー治療」でないと改善が難しい場合もありますので、まず皮膚科を受診してみることをおすすめします。

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