ニキビのかさぶたを早く治す4つのポイント湿潤療法がおすすめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
ニキビのかさぶた

ニキビを潰したときや、意図しなくても洗顔中などに潰れてしまったとき、ニキビがかさぶたになってしまうことがあります。

顔のニキビのかさぶたは、きれいに隠しづらいし、ついつい剥がしてしまいたくなる人もいるのではないでしょうか。

かさぶたは無理に剥がしてしまうとニキビ跡として残ってしまうリスクがありますので、剥がさないようにしましょう。そして1日でも早く治すためには、湿潤療法がおすすめです。

このページでは、ニキビがかさぶたになってしまった場合の対処法と、1日でも早く治すためのポイントを解説しています。ぜひ、参考にしてください。

スポンサードリンク

ニキビのかさぶたを早く治す4つのポイント

かさぶたは剥がしちゃダメ!

ニキビを潰して芯を出したり、自然に潰れてしまった場合のかさぶたは、剥がさないようにしましょう。かさぶた自体、患部を保護して傷を治す役割がありますし、無理に剥がしてしまうとニキビ跡になってしまうリスクがあります。

剥がしてもタイミングが早ぎれば、また新しくかさぶたができるだけですし、もう少し待てば剥がれるところで剥がせば、新しいかさぶたはできなくても、跡が残ってしまうリスクがあるので、自然に剥がれるのを待っていたほうが良いですね。

中にはかさぶたができるとどうしても剥がしてしまうという人もいるでしょうが、特に顔のニキビは少しの跡でもつかないほうが良いですよね。剥がしたい気持ちをグッとこらえて我慢するようにしましょう。

また、洗顔中などに剥がれてしまわないように、十分に注意してください。

かさぶたを保護する

かさぶた自体が傷口を保護するものなので、基本的には、かさぶたを保護する必要はありません。しかし服などで擦れてしまってまだ剥がれて欲しくない状態で剥がれてしまうこともあります。

また顔の場合は、日常生活を送っている分には触らない限り、擦れて取れることはないでしょうが、睡眠中などは擦れてしまう可能性があります。

体のニキビからできたかさぶたの場合は、服で隠れる場所なら絆創膏やガーゼを使って擦れてしまわないように保護するようにしましょう。顔の場合は、睡眠時だけ絆創膏で保護するようにすれば良いです。

ただし、絆創膏をニキビのかさぶたにピッタリつけてしまうと、蒸れて雑菌が増えてしまうことも考えられますので、ピッタリつけずに、ふんわりと優しくカバーできるように使用するようにしてください。

修復力を高める

修復力を高めることも大切です。もともとニキビ自体に良い生活習慣は、かさぶたを早く治すためにも役立ちます。また、新しいニキビを予防することも大切です。

ニキビのかさぶたが嫌で、一刻も早く治したいと思っている人にとっては、とても地道で遠回りに感じるかもしれませんが、今あるニキビのかさぶたに対処しながらも、ニキビのできないお肌を作るためにも肌の修復力をアップしていくようにしましょう。

肌の修復力を高めるには、質の高い睡眠を取ることや、ビタミンB群、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、亜鉛などが含まれる食事を心掛けるようにしましょう。

湿潤療法で治す

以前は、傷口は消毒液で消毒して、絆創膏などを貼って乾燥させるのが常識でしたが、近年では傷の治りを遅くするために消毒はせず、保湿をすることで傷口の修復も早くなり、なおかつ跡ができづらいという湿潤療法が人気です。

本当はかさぶたにならないうちに湿潤両方をするのがベストですが、かさぶたに使用した場合、かさぶたがふやけて、その下の傷の修復が進みます。

湿潤両方はワセリンを塗った上からラップをするなどの方法もありますが、キズパワーパッドやハイドロコロイド絆創膏を使用するのがおすすめです。

顔の場合は小さく切って使用すれば幾分目立たなくできます。キズパワーパッドの説明書には「切って使用しないでくださいと注意書きがありますが、小さく切って使用しても問題ありません。

キズパワーパッドの素材ハイドロコロイドは病院でも傷口より一回り大きく切って使用しています。

ニキビのかさぶたはメイクで隠して良い?

ニキビもそうですが、ニキビのかさぶたもメイクには気を使う必要があります。どうしても目立たなくするために、コンシーラーを使う場合は、リキッドタイプやクリームタイプではなく油分の少ないスティックタイプのものを使用するようししましょう。

色は、ニキビのかさぶたの赤を消すには反対色の黄色が有効ですので、黄色みがはいった色を選ぶと目立たなくさせやすいです。

ニキビに優しいファンデーションの記事も参考にしてください。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

スポンサードリンク

コメントを残す

*