夏はニキビができやすい?夏のニキビを防ぐ4つの対策

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暑い夏にニキビができやすく悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

日本の夏は湿度も高いので、乾燥からくるニキビとは無縁なイメージがありますが、それでも実際にニキビで困っている人はいます。

このページでは、夏にニキビができる原因と、対策方法を解説していきますので参考にしてください。

夏にニキビができやすい原因は?

「夏にニキビができやすい」「夏にニキビが増加する」という人の原因は、どのようなものがあるのでしょう。

  • 皮脂が多く出るから
  • 睡眠の質が下がる
  • エアコンによる乾燥
  • 紫外線の影響

夏は皮脂が2倍になる

多くのニキビの場合、皮脂の過剰分泌が原因となり、毛穴に皮脂が詰まるところからニキビができてしまいますが、夏は皮脂の分泌が冬と比べて2倍と言われています。

夏以外、ニキビができないという人でも、夏だけニキビができてしまうこともあるようです。

また、夏は汗を沢山かく季節ですね。汗をかくと、アクネ菌も雑菌も繁殖しやすくなります。このため、夏に一度ニキビができると炎症性のニキビになってしまいやすいという特徴もあるのです。

睡眠の質が下がる

暑い夏は、なかなか寝付けずに困ってしまうことも多いですね。朝起きてもなんだかちゃんと眠れた気がしないなんてこともあるのではないでしょうか。

このように夏は質の高い睡眠ができず、寝不足になったり、疲れがたまったりで、ホルモンバランスも崩れがちです。

エアコンにも注意が必要

夏場は暑いので、エアコンを使うのは仕方がないことです。しかし、体が冷えてしまうし、乾燥も進んでしまいます。見た目は問題なくても、肌の奥で乾燥が進むインナードライの状態になってしまうことも。

良い風が吹く日や夕方~夜などは、極力エアコンを消して、肌へのストレスを軽減することも大切です。ただし、暑い時に我慢すると熱射病になりかねませんので、無理はしないようにしてくださいね。

紫外線の影響はあなどれない

冬の3~4倍と紫外線の多い夏は、ニキビにとっても良くありません。

紫外線の影響から肌を守るため、紫外線を浴びていない時期より角質層が厚くなります。また日焼けは炎症ですので、肌のターンオーバーを乱してしまいます。

ターンオーバーも乱れ、厚くなった角質層が毛穴に詰まりやすくなるのは、当サイトでも何度も説明している通りですが、皮脂の分泌が増えることも相まって、ニキビを作る原因になります。

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夏のニキビの4つの対策

それでは、夏のニキビの対策はどのように行えば良いでしょうか。

どんなニキビでも同様ですが、まずは予防することが重要です。でもできてしまった場合は、下記のようなことに気を付けましょう。

  • 洗顔回数を増やさない
  • UVケアを心がける
  • 保湿をしっかりと行う
  • 睡眠をしっかりとる

洗顔回数を増やさない

過度な洗顔は肌を傷つけるだけです。また、皮脂の分泌が多いからと洗顔しすぎてしまえば、皮脂の量はさらに増え、インナードライが進み、肌のターンオーバーが乱れてしまいます。

汗をかくので洗顔をしたいのは理解できますが、なるべく洗顔は増やさないように気を付けてください。

汗はこまめにふいて、沢山かいた場合は、ぬるま湯だけで軽く洗うようにしましょう。

また、他の時期よりもしっかり洗おうと、洗顔料を多く使ったり、時間をかけて洗う人もいるのではないでしょうか。

回数を増やすのと同様に肌に負担が掛るので、念入りに洗うのではなく、丁寧に肌に負担が掛らないように泡洗顔するように心がけてください。

UVケアを心がける

UVケアは適切な方法で行うようにしましょう。紫外線は、UVC波、UVB波、UVA波の3種類に分けられます。このうち地上に届いている紫外線の95%がUVA波だということが解っています。

つまり、UVケアはUVA派を防がなくては、意味がないということになります。

さらに、UVA派の中でも肌の奥深くにダメージを与えるのUVA波が紫外線のうち50%もあると言われています。

結論すると、紫外線対策なら「UVA波」の対策をしなくてはダメ。さらに肌の奥深くに届くUVA波に対処できるものを選びたいということになります。

今のところ、この奥深くまで届くUVA波を防ぐことができるのは、富士フィルムの独自の技術で開発された、美白化粧品「アスタリフトホワイト」だけです。

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保湿をしっかり行う

夏だからといって、保湿を怠るとエアコンなどで乾燥した肌のうるおいが足りなくなってしまうことがあります。

見た目が潤ってみえていても、肌の奥では乾燥が進んでいることがありますので、夏でも保湿は怠らないようにしましょう。

睡眠をしっかりとる

暑さで睡眠の質が下がりがちな夏は、特に意識をして睡眠をしっかりとるように心がけていきたいものです。

エアコンをかけっぱなしで寝るのはなるべく避けたいですから、冷感寝具などで工夫をして、寝心地の悪い夏もぐっすり休めるよう工夫をしましょう。

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