白ニキビにおすすめの洗顔料と早く治す洗顔方法

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白ニキビにおすすめの洗顔料

白ニキビができてしまったら、潰すという選択肢もありますが、失敗してしまうとニキビ跡になってしまう可能性や、炎症を起こし赤ニキビになってしまうこともあります。

白ニキビは、清潔を保って正しいスキンケアをしていれば、自然と治るものですが、間違ったスキンケアを行っていると、なおりづらいだけでなく、さらに白ニキビが増える原因を作ることにもなります。

このページでは、白ニキビにおすすめの洗顔料を紹介すると同時に、白ニキビを早く治すため、また予防するために適切な洗顔方法を解説しています。

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白ニキビにおすすめの洗顔料

白ニキビにおすすめの洗顔料は

  • 肌の負担が少ないこと
  • 毛穴の詰まりを解消できるもの
  • ニキビに効く成分が入っているもの

市販の洗顔料の多くは石油系合成界面活性剤が使用されています。刺激強く肌のバリア機能を弱めてしまうので、できる限りアミノ酸系の界面活性剤が使用されているものを選ぶようにしましょう。

白ニキビを治すために、スクラブ入りの洗顔料やマイルドピーリング成分の入った洗顔料を使用する人もいますが、やはり肌に刺激が強く、かえって悪化させる原因になりかねません。

優しい成分でありながら毛穴の詰まりを解消してくれる洗顔料が理想です。

また、白ニキビは炎症を起こしていないので、炎症を抑える成分は配合されている必要がないように思えるかも知れませんが、赤ニキビの予防には配合されていたほうが良いです。ただし、ごくたまにしか白ニキビができない場合は、ニキビ用の洗顔料を使用する必要はないでしょう。

条件を満たすおすすめの洗顔料を紹介していきます。

ルナメアACファイバーフォーム

ルナメアACフィバーフォーム

ルナメアACの洗顔料「ファイバースクラブ」は、通常のスクラブとは違い、糸状の植物繊維がフワフワと変形しながら、古い角質や毛穴の詰まりをからめ取り、クレイが余分な皮脂を吸着し、肌に負担を掛けずにニキビケアの洗顔ができます。

また、固くなった角質を柔らかくしてくれるサリチル酸や、アクネ菌の発生を防ぐイソプロピルメチルフェノール、セイヨウナシ果汁発酵液やヒオウギエキスなどのうるおい成分を配合しています。

その上、アミノ酸系の界面活性剤を使用していて、肌への負担に配慮された洗顔料です。

使用感も、もちもちの泡ができ、さっぱりしているもののうるおいも感じる気持ち良い洗い心地なのでおすすめです。

トライアルセットもあるので、気軽に試せます。

詳細を見る

オルビス薬用クリアウォッシュ

オルビス薬用クリアウォッシュ肌のキメを整える紫根エキスと、甘草由来のグリチルリチン酸ジカリウムを配合した医薬部外品の薬用洗顔料です。肌に優しいアミノ酸系の洗浄成分で、アルコールフリー、オイルフリー、無香料・無着色なので肌への刺激が少なくおすすめです。

うるおい成分は、浸透型コラーゲンやヨクイニンエキスが配合されていて、泡立ちも良くふわふわの泡で毛穴の詰まりを取り除いてくれます。

オルビスクリアシリーズもトライアルがから試すのがおすすめです。

詳細を見る

白ニキビを改善する正しい洗顔とは?

白ニキビは、毛穴に角質や汚れが詰まっている状態です。赤ニキビのようにアクネ菌が繁殖し炎症を起こしている状態と違って、「毛穴の詰まり」を改善することで早く治すことができます。

普段の洗顔やスキンケアを怠っている場合はもちろんですが「きちんとやっている」と思っている人でも、間違った方法で行っている場合、かえって白ニキビができる原因を作ってしまっていることがあります。

  • 温度
  • 洗い方
  • すすぎ方
  • 保湿ケア

これらの要素が、適切でないと肌に負担を掛け、白ニキビができやすくなってしまったり、悪化したりしてしまう恐れがあります。

温度はぬるま湯

熱いお湯を使うと肌の水分が気化してしまいますし、毛穴が開きすぎることで必要な皮脂まで洗い流してしまうことにつながり、皮脂の過剰分泌の原因を作りかねません。

反対に、冷たい水は毛穴が締まるため取り除きたい古い角質や不要な皮脂などを洗い流せなくなってしまいます。また血行が悪くなり乾燥の原因にもなってしまいます。

32~35℃程度のぬるま湯なら、ちょうど良い具合に毛穴が開き、肌に負担が掛かりづらいので、必ずぬるま湯で洗顔するようにしましょう。

洗い方

1、まずは、32℃くらいのおしぼりを顔に当て、蒸気で毛穴を開かせます。おしぼりはお湯で作っても良いですし、電子レンジで軽く温めるのも良いでしょう。

2、32℃~35℃くらいのぬるま湯で、一度顔をすすぎます。洗顔料の刺激や摩擦を軽減する効果があります。

3、さくらんぼくらいの大きさの洗顔料を泡立てネットで泡立てます。このとき、泡立てネットにしっかり水分を含ませてから泡を作るようにします。

4、Tゾーン、フェイスライン、頬、口元、目元の順番で泡を転がすように優しく洗っていきましょう。手が肌に触れないように泡だけで洗うように気を付けましょう。

 

ポイント

手で直接ゴシゴシ洗っている人のは、肌に負担が掛かりますのでもちろんNGです。泡立てネットに水分を含ませて、柔らかい泡を作り、手が直接肌に触れないようにして優しく洗いましょう。

また、Tゾーンなどオイリーな部分を一生懸命洗ってしまう人もいるでしょうが、これもNGです。皮脂を過剰に落とすことで、さらに皮脂が分泌されるようになり、脂性肌が悪化する原因になります。

 

すすぎ方

すすぎは、洗顔料を残さないように、気を付けて念入りに行うようにしてください。特に鼻の脇や目じり、生え際などは洗顔料が残りやすいので注意が必要です。

保湿ケア

洗顔した後は、どうしても失われてしまう水分を補うためにしっかり保湿をするようにしましょう。ニキビは乾燥が原因になることが多いので保湿は必須です。特にオイリー肌の人は保湿を怠りがちですので気を付けるようにしてください。

更に詳しく洗顔方法を知りたい場合は、『間違った洗顔でニキビが悪化?4ステップの正しい洗顔方法』のページも参考にしてください。

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